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何でもパラセタモール

イギリスの人は、具合が悪いときに飲む薬がパラセタモール。風邪をひいたらパラセタモール。お腹が痛いときもパラセタモール。胃薬にもパラセタモール。何でもかんでもパラセタモール。

 

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この薬は「頭痛と胃の不快感」のための薬だけれど、やっぱりここにもパラセタモール。 一応、パラセタモールは痛みの中枢神経に作用して効く薬なので、確かに飲めば痛みなどの症状は緩和されるけど、究極の対症療法じゃないかと思う。 私自身は、痛み止めならアスピリン(バファリンにも含まれているもの)のほうが効くと思うのだけど、こっちではアスピリンは人気がない。アスピリンは胃が荒れるから危険とかだそうで、みんなパラセタモールの方が好きらしい。