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イギリスの(学生)ビザ事情:受け入れ証明とお金と語学力が大事

このブログは、私が2011年12月にビザを申請したときの情報に基づいています。最新情報はイギリス国境局のホームページなどで確認してください。

外国で暮らす人間は、どうしても法的な立場が弱くなる。それを最初に痛感するのが、ビザを申請するときだ。
2012年2月現在、イギリス国内の景気は一頃と比べるとましなものの、「良い」とは言えない状況だ。それもあってか、イギリスビザの申請条件は厳しくなっている、と言われている。特にワーキングホリデーは、「運」の要素(どれだけ枠が出るか、早く申請できるか、など)もあるとか言われているのでなかなか大変だと思う。

私はTier 4 student (General)ビザでイギリスに滞在している。これを申請するのが結構大変だった。
まず、今はPoint Base Systemという制度になっていて、学校からのCertification of Acceptance Statement (CAS) が30ポイント、財政証明が10ポイント、ということになっている。まあ両方ないとダメだし、40点以下だとダメなので、ポイント制である意味が最後まで理解できなかったのだけど...とにかく、学校からのレターと財政証明をそろえることが大事、ということだった。さらに、英語力の証明も必要、ということになっている。

次回に続く。