英語学習

ビッチという言葉について

たまに思うのだが、「ビッチ」という言葉が不特定多数の男性と肉体関係を持つ女性、という意味で使われているが、これはすごく違和感がある。おそらく、bitchを日本語に言い換えると、「嫌な女」「クソババア」みたいな意味になると思う。 不特定多数の男性…

英語を通じさせる態度

前の記事の続き。 <a href="http://fuyomilk.hatenablog.com/entry/2014/10/24/194132" data-mce-href="http://fuyomilk.hatenablog.com/entry/2014/10/24/194132">日本人は英語が下手、ではありません - ロンドンはイギリスにある</a> 日本人は英語が下手、ではありません - ロンドンはイギリスにある まとめると、 日本人の普通の人(「英語がいらない9割の人」)は、実は案外英語力がありそう 英語が本当…

日本人がとりたて英語が下手、ということもない

腹が立つことはいろいろあるけれど、最近特に腹が立つのが、日本人の英語に対する苦手意識につけこむような商売が流行しているように感じることだ(例えば、危機意識をあおるような雑誌の記事とか、怪しい(ま、怪しくはないんだけど)英語学習用教材だとか…

Thanks very muchは正しいのか?

だいたい英語の教科書では、どうもありがとうは "Thank you very much." なのだが、 Thanks so much. と言ってくる人は、(少なくともロンドンには)結構いる。さらに、 Thanks very much という言い方をしてくる人もたまーにいる。でもこれはなんだかちょっ…

今使われてる言葉の意味を知るなら

イギリスではなくてアメリカのものだけれど、Urban dictionaryというサイトが便利。 日常会話やメール・テキストのなかでの英語の使われ方で分からないものがあったとき、辞書で調べるよりも、このUrban dictionaryというサイトのほうが分かりやすいと思う。…

研究者を目指す人が大学院留学をするために役に立つ本

私が留学するときに活躍した本たちを紹介。以前、似たような記事を書いたのになんだか消えてしまって残念。 一応断っておくと、将来(理系)研究者になりたいかもしれない人が、研究のために留学するのに参考になる本なので、MBA留学や語学留学の人にはあま…

1年間のロンドン生活を通して学んだこと

留学の是非と失敗について前回少し書いたので、では私が1年間のロンドン生活で何を学んだか?について、簡単に記してみたいと思う。 他人は案外優しく、人に頼っても大丈夫なことがおおい。日本にいるときは何でもひとりでやってしまうことが多かったけど、…

英会話は難しくない。でも英作文は難しい。

ロンドンにはいろいろな国の人が住んでいる。ロンドンの町中を歩いていると、英語よりも、それぞれの人がそれぞれの国の言葉でしゃべっているのを聞く方が多いくらいだ。英語が母国語でない人はもちろんたくさんいて、多国籍メンバーでは話す時は、みんな英…

日本人の英語は下手か?

よく「日本人は英語が下手。特に会話スキルが低い!もっと英語教育を!」という話を耳にするけれど、イギリスに来るまで、これは日本人の自己評価の低さによるある種の謙遜であって、実は他国民に比べて著しく下手ではない、と思っていた。しかし、イギリス…